引き続き、今度は、インド式数学の本についての販売中止抗議書のニュースから。
やはり、最初にインド式数学の本を発売していた出版社が、あとからインド式数学の書籍を販売した2社について、抗議書を送っていたようです。
>他社に先駆けてインド式計算本を刊行した出版社が18日までに、他の2社に対して販売中止などを求める抗議書を送った。
本の世界、出版界でも、こういったことがあるんですね。
おそらく、先駆けてインド式数学の本を発売した出版社が、特許かなにかをとっていると、また違ったのかもしれません。
でも、本の内容で、特許って、聞いたことがありませんよね。
インド式数学のパロディで、カナダ式とかサウジアラビア式とかだったら、先に出版した出版社は、販売中止の抗議文を送ることもなかったのかもしれません。
内容が、あまりにも似ていたのかもしれませんね。
>晋遊舎は、表紙を一見した限りではタイトルは同じに見え、レイアウトや表紙の色なども似通っているとしている
インド式計算というタイトルが似通っているというか、一緒に見えてしまうのだそうです。
きっと、いわゆるインド人もびっくりみたいなレイアウトとデザインなんでしょう。
字の先がまるまってたりする、あの、インドなイメージです。
こういった頭の体操本は、インド式数学に限らず、奥の細蜜をなぞってみようとか、般若心経を書こうとか、パズルとか、いろいろありましたが、販売中止の抗議書を送ったという事例は、あったのでしょうか?
さあ、このインド式数学本の騒ぎ、どうなることやら・・・
(時事ドットコム)