図での掛け算の方法が分かりやすく紹介されているブログを発見。
なので、紹介します。
「ISHIKARI ☆勝手に五つ星☆」
http://plaza.rakuten.co.jp/ishikari/diary/200707080000/
こちらのブログで、掛け算を線を交差させて答えを求めるっていう驚きの方法が掲載されています。
例は21×13となっていますね。
で、一の位、10の位とを分けて、線を引き、その交差するところが何箇所かで、計算してしまうっていう方法なんです。
う~ん、こんな方法で掛け算ができてしまうなんて、びっくりですね。
日本式の筆算でやっても、答えがでるまでの時間はたいして変わらないかもしれませんが、こんな線を引いて掛け算をやるなんて、とっても、楽しいじゃないでか。
なんで、これで掛け算の答えがでてしまうのか、その原理の説明が分かると、さらに、数学の、数の不思議に興味が持てるようになるかもしれませんね。
小学生くらいのお子さんが、こういったインド式計算に触れて、算数、数学に興味をもってくれると、お母さん、お父さんとしては、とってもうれしいことなんじゃないでしょうか。
将来は、数学者かロケット工学者か、IT関連企業で大金持ちか、と期待は膨らむばかりです。
小学校ぐらいの年齢だと、こういった線を引いて掛け算ができるって、とっても面白いことだと思うんです。
それで、勉強全体に面白みを感じて、一生懸命”自分から”勉強してくれるかもしれませんよね。
この自分からってところ、とっても大切なことだと思います。
別に、勉強したくもないのに、有名小学校、中学校を、クラスのみんなとはお別れで、受験しなさいって言われても、どうしても嫌々勉強するってことになってしまうのではないでしょうか。
だったら、インド式計算みたいな、面白学習法を、子供といっしょに親もやっていると、自然と、子供は自分の学力が試したくなるかもしれませんよね。